【レポート】10月18日ビーチクリーンin富岡開催しました

青空が広がる気持ちのよい日、富岡町の海岸で「ビーチクリーンin富岡」を開催いたしました!

今回は富岡・大熊を中心に、子育て世帯の方はもちろん地域の方にも関心を寄せていただき、たくさんの方が参加してくださいました。笑顔と楽しいお話が絶えない、にぎやかであたたかな時間となりました。

青空が広がる気持ちのよい日、富岡町の海岸で「ビーチクリーンin富岡」を開催いたしました!

今回は富岡・大熊を中心に、子育て世帯の方はもちろん地域の方にも関心を寄せていただき、たくさんの方が参加してくださいました。笑顔と楽しいお話が絶えない、にぎやかであたたかな時間となりました。

まずは参加者同士、ぐるっと輪になり自己紹介からスタート!

この日は、神奈川県藤沢市でビーチクリーン等に取り組む宮本裕子さんがナビゲーターとして参加してくださり、海ごみのこと、活動の注意点、楽しみ方などをレクチャーしてくださいました。

宮本さんのあたたかいお話も加わり、参加者のみなさんの緊張もどんどんほぐれていった様子でした。

自己紹介が終わった後は早速、ゴミ拾い開始です。

トングやザル、ゴミ袋を手に、みなさんやる気まんまんです♪

トングの扱いが少し難しい小さなお子さんは、ザルを片手にマイクロプラスチックを拾ったり、貝殻を見つけて嬉しそうに見せてくれたり・・・・・・

「こんなところにブルーシートがうまってるよ~!」「みんな手伝って~!」

思わぬところにもゴミが埋まっていました。

波の音を聞きながら、親子で手を取り合ってゴミを拾ったり、「こんなところにも落ちてるね」「みてみて!きれいな貝がらがあったよ!」そんな声があちこちから聞こえ、ゴミ拾いをしながらも海で過ごす時間そのものをとても楽しんでいる様子でした♪

普段はゆっくりお話をする機会がない方同士や、初めましての方も、作業の合間に笑い合ったり、こどもたちの頑張る姿に声を掛け合ったりと、交流が自然と生まれていきました。

ビーチクリーンを通して交流の輪が広がっていくのもとても素敵ですね。

最後は拾ったゴミをしっかりと分別。これがなかなか大変な作業でした!

天気がよく体を動かすと汗ばむ陽気に、ゴミ拾いが終わったあとは、海にジャブジャブ入っていくこどもたちも。

活動が終わるころ、「また参加したい!」「今度はお友だちも誘おうかな」そんな声が聞こえてきて、この時間が参加した方の心にもあたたかく残っていくのを感じました。

海を想う気持ちと、海を通して感じた人と人とのつながり。その両方がふわっと芽生えたそんな一日になったのではないでしょうか。

参加してくださったみなさん、ありがとうございました。また海でお会いしましょう。

文・写真 コトハナ編集部