【レポート】7月6日ままカフェ開催しました

7月6日、夏空が広がる晴天の一日。富岡町のトータルサポートセンターとみおか・芝生エリアには、朝からたくさんの笑顔が集まりました。

7月のままカフェ@ふたばぐんのテーマは 「ポニーとのふれあい・お世話・乗馬体験」

「動物と触れ合うのを楽しみにしていました!」と、初めてままカフェに足を運んでくださったご家族もいれば、1年ぶりに参加してくださった親子も。

「こどもが園に入ってからは仕事に復帰していたので平日のイベント参加は難しいのですが、休日なので来れました!」とのこと。

ここ最近、コトハナには同様の声をいただくことが増えています。そこで、今年度のままカフェ@双葉郡は日曜開催を予定しています。


「土日開催にしてよかった」と実感すると同時に、数年ぶりに再会したお子さんたちの成長がまぶしくて、感慨深い時間となりました。

地域のこどもたちの成長に出会えることは、ままカフェを続ける楽しみのひとつです。

この日ポニーを連れてきてくださったのは、「NPO法人相馬救援隊」さん。

プログラムの前には、ポニーの特徴や、触れ合う上での注意事項について、こどもたちにレクチャーします

こどもたちは最初こそ緊張していましたが、ブラッシングやエサやりを重ねるうちに少しずつ慣れていき、「できた!」と笑顔が広がっていきました。

最後には、希望するこどもたち全員が乗馬を体験。救援隊のスタッフがそばでサポートしながら、ひとりで馬にまたがります。

わくわくと緊張が入り混じった表情も、芝生エリアを一周し終える頃には、自信に満ちた表情へと変わっていました。

さらにこの日は、救援隊スタッフの「お父さん、お母さんたちにも癒されてほしい」という計らいで、大人も乗馬できるお馬さんが登場。

馬の背に身をゆだね、体をぺたりとあずけると、全身で心地よさを感じられるひとときとなりました。

こどもも大人も笑顔に包まれ、時間がゆっくり流れる一日となりました。

次回のままカフェでも、また新しい出会いや安心できる時間をつくっていけたらと思います。ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました!

文・写真 コトハナ編集部


次回のままカフェ@ふたばぐんは、12月に浪江町・楢葉町で開催予定です。次回開催案内までもう少しお待ちください。