公開日:2022-06-22 最終更新日:2022-09-01

【レポート】ふたばであそぼう!「冒険ひろば」開催しました

2022年度の「ふたばであそぼう!冒険ひろば」第2回目を開催しました!

今回初めての開催地として足を運んだのは、川内村にあります「いわなの郷」

頭上には白い雲が映える青空が広がっていて、朝からとても気持ちいい空気をたくさん吸い込むことができました。

会場の様子

芝生に足を踏み入れると・・・さっそくお出迎えをしてくれた生き物が!カナヘビでした。少しの間だけ虫かごに入ってもらってみんなで観察します。そのあとも蝶々や、トンボ、カエルといった生き物たちを観察することができました。自然の豊かさに感謝です。

広場にはちょうどいい傾斜があって、子どもたちはそこで段ボールそりすべりに挑戦します。ですがうまくすべれません。「この大きな段ボールを広げて、すべり台にしてみたらいいんじゃない?」そんな声から斜面にできあがった段ボールすべり台!子どもたちはもちろん、大人もドキドキしながらすべりました。遊びを発展させてより楽しむ姿が見れてスタッフも嬉しかったです。遊びに限りはありませんね!

段ボールすべり台

そして今回いつもと違ったのは、参加者の皆さんと「外遊び」について話し合う座談会があったこと!

『子どもたち、外遊びしていますか?』の議題からスタートし、参加者それぞれが外遊びについて考えていること・感じていることを出し合っていきました。「自分たちのときはこうだったよね」「今親になってみると、こんな風に考えが変わってきたよ」「自分たちが体験してきたように、子どもたちにもこんな風にお外遊びを楽しんでほしい」「こんなことをやってみるのはどう?」といった様々な意見がでてきました。

ゲームやネットワークが充実してきた時代の中で、昔のように遊んでほしいと願うのはエゴなのでしょうか?時代が変われば、遊びも変わるのは仕方ない?お家にいれば危険は少ないし、身近な友達だけじゃない仲間とのつながりも得られて気軽に楽しめるのはメリットだとも考えます。

しかし、数十年前、私たちが毎日感じていた外遊びの楽しさが存在したのもまた事実!おうち時間を過ごすのも楽しいけれど、パパ・ママが経験してきた楽しさだって伝えていきたいと改めて思いました。先述したように、遊びに限りはありません。今ある楽しさの中に、外遊びの魅力を加えていければいいですね。

座談会の様子

今回の開催場には浅めの水辺があるので、そこで生き物観察や、水遊びを楽しむ姿もありました。7月の開催では涼を求めてもっと水遊びを全身で楽しめそう!次回、お着替えセットは必須なようです(笑)

今回も多くの方にご参加いただいてとても嬉しかったです!参加された方々はどうでしたでしょうか?感想お待ちしていますね。

水辺で遊ぶ子どもたち

次回の開催も、7月2日に川内村『いわなの郷』にて行います。詳しい案内は今後お知らせしていきますので、更新をお楽しみに♪

文・写真 コトハナ編集部

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